| 営業日・時間 |
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|---|---|
| 電話番号 | 0237-22-1111 |
| Webサイト | http://www.ginzanonsen.jp/ |
| アクセス |
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| 言語対応 | 日本語 |
| その他 | 塩化物泉 |
該当するスポットはありません。
銀山温泉は銀山の発見にはじまる。ここは康正2(1456)年の秋、加賀の国金沢の人儀賀市郎左衛門による銀鉱の開発に始まり、元和8(1622)年には幕府直轄の公儀の山として栄え、最盛期には戸数49,000、人口は220,000人にも達したと伝えられている。そして、寛永(1624~1644年)の頃から次第に銀山が衰え出した時、偶然銀脈探しの際にコンコンと湯が湧き出しているのを発見したのである。廃山後、今まで鉱夫等のみが利用していた温泉が、湯治場として発展し今日に至った。 県立自然公園船形連峰御所山地域内にあり、県境に続く奥羽山脈の前にある標高400~500mの山地帯を深く侵食しているのが銀山川である。その銀山川が標高260~300m付近まで下り、それでもまだ山脚が迫るこの銀山温泉に流れ込んでいる。このように温泉街の中を銀山川が流れる銀山温泉は深い山峡に位置しているので、夏は涼しく避暑に最適で、冬ともなれば、越後の高田や飛騨の高山とともに日本三雪の地といわれるほど雪の多い所で雪にたたずむ温泉街は格別な趣がある。 銀山温泉の付近には、盛時の面影をしのばせる銀廃坑洞、最上(もがみ)33観音のうちの第24番にあたる上ノ畑観音堂、窟薬師などがある。入浴後の散策に手頃なコースとして白銀公園、白銀ノ滝、おもかげ園、銀鉱洞を約40分で巡ることができる。 温泉街の中心に、湯の香ただよう和楽足湯(わらしゆ)(足湯)と、しろがね湯(共同浴場)が新しくできた。 新緑と山菜料理の春、避暑の夏、紅葉の秋、雪景色の冬と、大正ロマンのただよう銀山温泉である。
| 営業日・時間 |
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| 電話番号 | 0237-22-1111 |
| Webサイト | http://www.ginzanonsen.jp/ |
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| 言語対応 | 日本語 |
| その他 | 塩化物泉 |
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